2013年2月6日水曜日

「ブルーハーツ」な思い出

あまりにも昔話なのですが、
自己紹介の代わりに。

高校を中退し、気の向くままバイトをしながら遊んでいた頃、
地元のライブハウスに「なんかすごいバンドが来る」と聞いて
友だちと出かけたのが始まり。

まだデビュー前だったそのバンドの
「スクラップ」「窓をあけよう」「ほんの少しだけ」という
3つの歌の詩が耳に残って、1ヶ月くらい頭ん中でリフレインしていた。

永遠なんていらないよ 僕が欲しいのは今
生きている間だけ ほんの少しだけ (ほんの少しだけ)

「苦労すれば報われる」そんな言葉は空っぽだ (スクラップ)

両手を拡げてこぼれない分だけしか
望んじゃいけない 欲しがっちゃいけない (窓をあけよう)

生きてるのは、ほんの少しだけなの?
苦労は報われるんじゃないの?
欲しがってはいけないの?

生きてるのは今だけなんだ。
「明日どこかの交差点でひき逃げされちゃうかも」しれないから、
苦労してる状態で今日を終えてはいけないんだ。
欲張ることは他の人のものになるハズのものを奪うことになるんだ。

三つ子の魂百まで。
私の発想はそこから始まっているのです。