2013年6月10日月曜日

果てしない戯言。



御書だとか経典だとか、それは言葉であって、
言葉っちゅうのは説明なわけで、それは「人フィルター」を介しているわけで。

言葉で語りきれないその奥にあるのが「法」なわけで、
それは各々が見出す以外にないわけで。

御書にはこうある…とかいう類いの論争みたいなものは、全部、
「人に依る人」によって繰り広げられる、果てしない戯言である。
と、私は思います。